知識
KNOWLEDGE
国内問題
方針
POLICY
道徳経済
活動
ACTIVITY
自然共生
福祉
WELFARE
ボランティア
募集
WANTED
会員募集
法人
INSTITUTE
法人案内
 
 

■TOPICS / 125:地球温暖化は嘘か?

 
 
地球温暖化は嘘か?
 
そもそも、地球温暖化は本当なのでしょうか?「温暖化はウソ」という懐疑論がネットでもユーチューブでも出回っています。「地球温暖化説」に対して懐疑的な発言を行ってきた中部大学の武田邦彦教授による見解は以下の通りです。
1,地球は今、氷河時代で、多細胞生物が誕生してからもっとも気温は低い
2,現在は氷河時代の中の間氷期にあり、あと1,000年ぐらいは温暖な気候が続くと予想されている
3,20世紀に入り、1940年までは温暖、それから1970年まで寒冷、そしてその後、温暖と気温は高くなったり低くなったりしている
4,1970年まで寒冷だったので「寒冷化に備える」という研究が行われていた
5,1988年にアメリカ議会の上院で「これから温暖化する」という演説が行われた。学会ではない
6,その時に予想された温暖化予想温度は、30年たった現在、まったく違っているので、計算は間違っていた
7,石油、石炭などを燃やすと温暖化ガス(CO2)がでることから、環境団体と原子力推進団体が強力に推進した
8,ヨーロッパ諸国はアジア諸国にエネルギーの使用制限をかけることによって経済発展を抑制しようとした。
9,1997年に京都会議が行われ、CO2の排出抑制が決まったが、実質的に守ろうとしたのは日本ただ1か国だった
10,その後、日本だけがエネルギー抑制を行い、税金を80兆円使用した。これは納税者一人当たり120万円に相当する
11,世界全体の気温は15年ほど前から、大都市を除きほぼ変わっていない
12,大陸国は影響を受けやすいが、海洋国家は海洋性気候なので気温の変化は少ない
13,トランプ大統領が新しい温暖化規制をするパリ条約を離脱したので、日本のマスコミは騒いだが、もともと言い出したアメリカは1回も規制をしていない
14,北極の氷は海に浮いているので、アルキメデスの原理で氷が融けても海水面は変わらないが、海水面が上がっているとの報道が続いた
15,太平洋の島「ツバル」はサンゴ礁でできていて一部の住宅地が地盤沈下しているのに、それを地球温暖化として報道、映像やカメラマンが間違った画像を提供した
16,森林は温暖化ガスを吸収しない。光合成と腐敗の科学に反するのに補助金目当てで、間違った知識が蔓延した
17,地球は現在、氷河時代だが、あたかも温暖期のように報道され、地球の歴史をゆがめた。子供が好きな恐竜時代の温暖化ガスの濃度は、今の10倍以上である
18,学校で「大陸性気候、海洋性気候」を教えているのに、それに真逆な報道が続いている
19,水の熱容量は空気の3,000倍であり、気温が上がっても海の水温は変化しないのに、あたかも海の水温も高くなっていて、台風の発生などに関係していると報道されている

これに対して、「地球温暖化懐疑論」に対する意見も存在しています。「北極の氷が溶けても海面上昇しない」という懐疑論に対して、「極地の氷、というのは、北極の氷だけを指すのではない。日本の5.7倍の面積がある島国グリーンランドを1000m以上の厚さで覆う氷床が溶け出しているので、その分が海面上昇を引き起こすのだ。」と反撃しています。「温暖化どころか寒冷化している」という意見に対しては、「最新の観測データを見ると、今年8月の世界平均気温の速報値は、1891年の統計開始以降、最も高い値となっているなど、明らかに気温上昇の傾向があり、年平均でも上昇傾向がある。」と反撃しています。そして、「温暖化が進行すると、北極とそれより南側の地域との温度差が小さくなり、偏西風が弱まる。その際、北極周辺の寒気が、より南側に進出してくるため、大寒波が起きる。温暖化が進行すると、単に気温が上昇するだけではなく、極端な気象災害が頻発するのだ。」とのことです。「温暖化は太陽活動の変化」に対しては、「産業革命以降、地球の平均気温は0.85度上昇しているとされ、そのうち太陽活動によるものは0.1度くらいだと観られている。」「CO2ではなく水蒸気が原因」に対しては、「IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の分析には、水蒸気の影響も加味されているので間違いない。」と反撃しています。温暖化による気候変動が人為的なものが引き起こしたものか、あるいは地球の自然な活動によるものかは別として、現在地球の温暖化が今までにないくらいのスピードで急激に変化していることが問題です。地球の温度が急激に変化することで様々な問題を引き起こし、逆戻りできない状況になるのを抑えなければならないのです。

 
 
 
 

私たちが知っておくべき!人類絶滅の危機はこちら

 
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
           
     
           
           
 
   
   
 
 
PRA(一般社団法人自然共生社会再生機構)
206-2-20-8 Ebisu-nishi Shibuyaku Tokyo #150-0021
http://pra.or.jp