PRAの各評議会が推進する福祉活動は、「PRAの掲げる自然共生理念に賛同する人たちで支え合うコミュニティづくり」です。各評議会では、以下の福祉活動を実施しています。日常的な社会問題に対応する民間のNGOとしても活動を行っております。
1、ボランティア活動 山林の保全、ごみ処分、被災地の支援、被災時における避難所の提供など
2、福祉教育と意識啓発 地域でのボランティア講座、各企業を媒介として無料体験レッスンなど
3、自然共生事業の推進 自然共生の趣旨に沿った民間事業者の支援など
PRA(一般社団法人自然共生社会再生機構)では、全国各地にメンバーが優先的に利用できるシェルターづくりを行っています。この新しい推進プロジェクトにボランティアでご協力いただける方を募集しています。自然を破壊せず、自然と共生するプロジェクトは、同時に災害時に避難所として活用できる施設です。ボランティアにご参加いただけましたら、私たちの活動の協力者として末永く便宜を図らせていただきます。災害が発生した際には、その場所をシェルターとして無料で制限なく利用していただくことで、共存共栄していきたいと考えています。特に日本では自然災害がいつ発生するかわかりません。大雨、豪雨、台風、地震、津波など、予想される天災も数多くあります。天災だけではありません。人災が発生する可能性もあります。戦争に巻き込まれる可能性もありますし、疫病が再び流行する可能性もあります。PRAの活動をサポートしてくださるメンバーの方がまず生き残って、次に多くの人を救ってあげる側に回ってもらうことで、万が一の際に何らかの社会的な貢献ができるようになります。ボランティアメンバーとしてシェルターづくりにご参加ください。ご協力いただける方を探しています。
PRAは現代社会において、自然と共生するためのプロジェクトを推進しています。それは自然環境を壊さないで収益を上げるしくみの構築です。業界ごとの評議会を設けて、その分野に携わる各民間企業に対して「ルールの浸透」「情報の共有」「公正な競争の維持」を行っています。各評議会では、以下の項目を実施しています。
1、ガイドラインの策定と周知 業界全体の健全化に向けた自主規制ルールやマニュアルを作り、各企業に守らせます。
2、最新情報の共有と教育 行政の法改正や、最新の技術トレンド、セキュリティ対策などの情報を各企業へ素早く届けます。
3、相談窓口の設置とトラブル仲介 企業が事業運営で困ったときの相談に乗り、企業間でトラブルが起きた際は中立な立場で仲介します。
4、コンプライアンス(法令遵守)の監査 各企業が業界のルールや法律を破っていないか、必要に応じて調査や指導を行います。
5、優良事例(ベストプラクティス)の横展開 他社の成功事例や安全対策のノウハウを共有し、業界全体の底上げを図ります。