富裕層や指導者たちは他の惑星に逃げ出そうとしています。2021年、イーロン・マスク氏率いるスペースXが世界初の民間人乗組員のみによる地球の軌道周回宇宙飛行ミッション「インスピレーション4(Inspiration4)」を成功させました。アマゾンの創業者ジェフ・ベゾス氏も米テスラの最高経営責任者(CEO)イーロン・マスク氏も、地球上の気候変動の問題を相殺するために宇宙を利用する計画を口にしています。世界の富豪たちは、なぜこれほど宇宙にこだわるのでしょうか。どうしてこれほどまでに地球を離れたがっているのでしょうか。それは、人類が住む惑星を増やすという夢を実現させるためだそうですが、宇宙開発とは、つまり、地球脱出のことなのでしょうか。
人類が生き残るには、もはや地球以外の惑星を探すことしか道がないということなのでしょうか。人類がいつかなんらかの絶滅レベルの出来事に遭遇するのは、避けることができない事実なのでしょうか。ロケット開発や宇宙開発に巨額の資金をつぎ込んで開発を急いでいるのは、人類滅亡のシナリオが見えている証拠なのかもしれません。宇宙船の開発は、21世紀のノアの方舟なのでしょうか。
イーロン・マスクは、火星に人類を送り込む構想を提案しています。トランプとのつながりで世界政治を動かす一員となったイーロン・マスクですが、私たち一般庶民が知るはずもない計画が潜んでいるのかもしれません。どうも、地球脱出を真剣に考えている大富豪たちが世界にいることは事実のようです。私たち一般庶民はすでに見捨てられていて、富裕層と支配者たちだけが、新たな地で神となり、そこで人類の歴史が再び始まるというシナリオのかもしれません。かつての地球がそうであったように・・・ |