普及台数は494万台強と、約650万台のアメリカに続く第2位ではあるものの、人口に対して42人に1台の割合で設置されており、人口比率では世界一を誇ります。
これほどまでに自動販売機が普及してきたのは、日本ならではの理由があります。今まで治安が良かったこと。海外では窃盗被害を避けるため、自動販売機は主に屋内に設置されています。その点、日本では、公園や道路沿いなどに設置されていても、被害が少ないという理由があります。さらに、都市部は人口密度が高く、採算が見込める設置場所が多いというのも、自動販売機が普及した理由のひとつです。
自動販売機は、人口減少という現実によって減少傾向にありますし、多くの外国人が日本に移り住んで、治安が悪化している現実を踏まえると、今後はますます減少していくことになるかもしれません。
くれぐれも、自動販売機のジュース類には添加物が多く含まれています。添加物が世界一であることは先に述べましたが、日本人の生活がいかに添加物にさらされているかがよくわかります。 |