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■TOPICS / 038:与党にケチつけるだけのうすっぺらな野党

 
 
ケチつけるだけの野党
 
日本の国会では、現与党のやっていることについて文句ばかり言っている議員が多すぎます。国民の代わりに議論するために選ばれた立場であるにもかかわらず、明確な方針もないまま、揚げ足をとって相手を問い詰めて追い詰めて足を引っ張るだけの答弁はあまりにも耳触りがよくありません。悪いことは全部他人の責任という他責根性が国会にまで蔓延しているというのは日本人として悲しい限りです。国会議員の年収は約3000万円ですが、税金がかからない手当等を加えると、実質5400万円くらいの所得がある人たちです。保守保身のために、誰も国会議員を減らそうとはいいませんし、どの政党もほかの政党の悪口ばかりで、建設的な意見は出てきません。こんな危機的状況にある日本をそのままにして勝っただの負けただのと内輪もめしているようにしか国民には映っていません。政治家に対する国民の不信感も募っています。選挙時の公約はほとんど約束が守られることはありません。国民の税金で雇われている立場なら、約束した業務が遂行できなかったら、自分の報酬を国に返還すべきではないでしょうか?ビジネスの世界ならこれは至って常識的な話でしょう。そもそも何の対価として報酬を得るのかが明確になっていなければビジネスは成り立ちません。経済経済と叫ぶ政治家のくせに自分の報酬は何の対価であるかも認識していない政治家が多いのは残念なことです。選挙の際には自分が当選したら何をするのかを国民に約束すべきですし、各政党ごとに明確な指針を公表すべきです。与党はそんな国民に明確にするしくみを作るべきでしょう。表を作って違いを明確にするべきですし、それはメディアの役割なのかもしれません。政治家が成果報酬なら、国民はどの政治家を応援するかに興味を持つでしょうし、政治に興味も持つでしょう。そうすれば選挙の投票率も自然とあがるでしょうし、できもしない詭弁の公約は減るでしょう。本当に日本を良くしたいと考えて対策を講じる勇気のある人だけが政治家に立候補することになることでしょう。政治家を雇っているのは私たち国民です。政治家こそ報酬をもらわずにボランティアでやるべきとは思いませんが、せめて約束を守ることくらいはしてもらいたいと思います。学校でも家庭でも大人たちが子供たちに言い続けている大事な道徳ですら、国民の代弁者たちができていないなら、政治腐敗以外の何物でもありません。そもそも政治家って必要なのでしょうか?政治家こそAIでいいのではないのでしょうか?政治家って700人ぐらいいますが、政治家に世襲制度があること自体意味がよくわかりません。国会でくだらない言い争いを日中にやるくらいなら、夜の時間帯にやればいいのではないですか?そうすれば、日中仕事をしている人たちがボランティアでできますし、国会の内容も国民が傍聴できます。
 
 
 
 

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