世界的なSDGsの取り組みの中で、日本は残念ながら「化石賞」をもらいました。成果を上げていない不名誉な賞をもらいました。国も企業も、偽善や欺瞞ばかりで、自分の損得ばかり考えています。産業ごとに見ていきますが、このまま行くと、本当に地球滅亡が免れないかもしれないと感じてしまうのは私だけでしょうか?工業も運輸も製造業もCo2を排出しています。農業は土壌を汚染し畜産はメタンを発生させています。アパレル業界は最も環境破壊を進行させています。エネルギー産業も裏側で自然環境を破壊しています。金融や保険は何も生産せずピンハネ詐欺と変わりません。訪問販売もマルチ商法も人間関係を悪化させます。現代医療も石油支配も環境を破壊し人間を家畜化しています。デジタル管理への移行はますます人間性を阻害するでしょう。 誰かが得して誰かが損をするという近代的な経済優先主義を脱却すべきタイミングです。感性を奪うデータ至上主義による経済発展は道徳を阻害しています。きっと今までもこの地球で何度も文明が生まれては滅ぶということを繰り返してきたはず。今回も同じ過ちを繰り返すのでしょうか?
そもそもSDGsそのものが、「金儲けの道具」として知られています。地球は温暖化しているのか、寒冷化しているのかさえも、よくわからくなってしまいました。地球の温度は確実に上昇していますが、それが寒冷化が表面化する前の一瞬のことという説もあるからです。2025年からの第2次ドナルド・トランプ米大統領が米国の環境保護規制を緩和させ、パリ協定から離脱すると述べていることで、SDGsはその訴求効果を失う可能性さえあります。皆さんはどのようにお考えでいらっしゃいますか?「地球の限界は近づいていて、今のやり方を続ければ子どもたちの未来はない」とお考えでしょうか? |