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■TOPICS / 023:空き家問題

 
 
空き家問題
 
空き家が増えています。2013年の総務省調査によると全国に約820万戸、全住宅の7戸に1戸が空き家という状況です。2033年頃には空き家数2150万戸と予想されています。住宅の3戸に1戸が空き家になってしまうということです。団塊の世代を含めた高齢者は急激に増えています。原因は、自宅の所有者が老人ホームに移ったり、子供宅に転居することです。特に駅から遠い住宅街では空き家が一気に増加しています。その地域に住む人が減ると、道路や水道、電気といった既存のインフラを維持することも経済的に難しくなります。しかし、現状では、建物の解体数は年間約50万戸に対して、新築供給は100万戸あります。この流れが逆転しない限り、空き家は増え続けます。アベノミクスが始まって以降、どんどん住宅やマンションが建設されています。人口が減少していくというのに誰が住むのでしょうか。実際に、都心の一部を除いて住宅やアパート、オフィスは余っている状態です。また、平成27年5月に施行された「空家等対策の推進に関する特別措置法」に基づいて、行政からの指導や処分が行われるようになりましたが、これは空き家を放置すると罰金をとるというものです。ごみ処分費の高騰により、解体費用も高騰しています。この先50年間は土地や不動産の価格があがることはないでしょう。ますます不動産は負動産として重荷になっていくだけです。首都圏の不動産価格が下がらないのは、今後も人口が集中することが予想されていることと、日銀の政策でお金がじゃぶじゃぶすられていることによる金あまり投機マネーが入っているだけです。早く手放さないと、ドンドン重荷になっていくだけでしょう。国にとっては、土地は国民から固定資産税をとって税収をふやすための人質のようなものですから、少しでも長く放置しておいたほうが得と考えているのは理解できるでしょう。お金を払ってでも今のうちにとにかく手放したほうが賢明かもしれません。
 
 
 
 

これが世界の現実だ!

 
地球温暖化対策 永久凍土融解 ホッキョクグマ サンゴ礁死滅 ウニの大量発生 赤潮の原因
           
漁網 プラスチック問題 森林消滅 森林破壊 干ばつ 森林消失
           
山火事 熊本集中豪雨 大型台風 Co2排出量 石炭輸入国 化石賞
           
使用済み核燃料 エネルギー産業 フリーエネルギー ミツバチ 密猟 ペット産業
           
SDGsの実態 新種ウィルス 資源争い 活火山噴火 地震の予知 国連
           
WHO 宇宙開発 宇宙ゴミ 月の土地 地球温暖化は嘘 地球よりもお金
           
水爆実験 公害問題 ベトナム戦争枯葉剤 過去の文明 ホーキング博士 農薬使用量
           
食品添加物 遺伝子組み換え作物 自動販売機 食べ残し廃棄量 牛肉輸入量 ペット殺処分数
           
水道水の塩素濃度 高齢化率 寝たきり 子供が少ない割合 精神科の病院数 若者が自殺する率
           
戦わない国民 競走馬を食べる 競走詐欺 頑固じじい消滅 ワクチン接種 人工妊娠中絶
           
人口減少 地方消滅 空き家問題 自然災害 インフラの老朽化 国の借金という嘘
           
勘違いな教育 偽善や欺瞞ばかり産業 進む海岸浸食 税金問題 シルバー民主主義 日本の警察
           
留置所拘束期間 日本文化の消滅危惧 日本の精神性の崩壊 思考停止する国民 人を助けない国民 苦しませるための絞首刑
           
赤ちゃんポスト ヤクザより半グレ 外国人にも支給中 日本国土が買われて 与党にケチつけるだけ 国旗掲揚問題
           
日本はなくなるかも トルーマン大統領 グローバル社会の到来 散っていった人たち 東京裁判の真実 靖国神社
           
       
衰退途上国 国家はいらない?        
           
           
 
 
 
 
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