日本はさまざまな問題を抱えています。世の中を良くしたいと思うなら、選挙に行くべきです。でも、国民が選挙で政治家を選んでも日本の社会は変わりません。日本の人口構成は高齢者が多く若者が少ない構造です。既存の政治家もどんなにいいアイデアがあったとしても高齢者が得する法案しか作れません。若者向けの対策を提唱しても選挙で選ばれません。今の政治家は高齢者に選ばれた人たちです。高齢者を無視すれば、自分が落選させられます。結果的に若者の民意は無視されているのが実情でしょう。こうしたシルバー民主主義では、より良い未来のための国づくりができません。さらに、小選挙区比例代表並立制選挙では、中央に媚びを売るイエスマンしか選べません。
民主主義というのは、要するに何でも多数決で決めるという考え方のことです。外国人が大量に日本に入ってきて、参政権を獲得すれば、簡単に政治の方向性は変更されてしまうという類のものでしかありません。
外国人であっても、日本国籍を取得して、建前上、日本人となれば、その外国人にも選挙権は与えられます。外国人が日本人になるには、帰化許可申請の要件が認められればいいだけです。帰化許可申請とは、外国人の方が日本の国籍を得るための手続きです。帰化許可後は日本人として生活することになります。帰化許可要件にはそんなに難しいものは含まれていませんから、比較的簡単に日本人になれるということです。
帰化許可申請の要件とは、
1、日本に引き続き5年以上在留し、かつそのうち3年以上は就労系の在留資格を保有し就労していること
2、成人していること
3、日常生活に問題がなく、素行が善良であること
4、税金をしっかり支払っていること
5、年金を支払っていること
6、悪質な交通違反歴が過去5年間にないこと
7、日本国籍を取得したのち従来の国籍を失うことに同意すること
8、日本を破壊するような企てがないこと
9、最低限、日本で生活するための日本語能力があること
このままだと日本は消滅してしまうかもしれません。ですが、政治に期待しても意味がありません。国は国民のもので政治家のものではありません。国民ひとりひとりが声を上げるしかありません。今こそ、私たち国民ひとりひとりが自ら行動するべきです。 |