月光浴とは文字通り「月の光を浴びること」ですが、その効果を知っていますか?絶世の美女として名高い古代エジプトの女王・クレオパトラは、入浴後全身に香りの良いオイルを塗って月の光を浴びていたそうです。月光浴には美容面におけるメリットがあります。それ以外にも、浄化やリラックス、直感力を高めるなどの効果があります。ひょっとしたら、スピリチュアルな能力が高まるのかもしれません。月光浴は、月の蚊t値は関係なくいつでも可能ですが、月のエネルギーが最も強いのは満月の頃ですから、満月の前後2~3日が、最も効果を得やすいといわれています。月光の下で深呼吸をしたりするのでもいいですし、ただぼーっとするだけでOKです。敏感な方であれば、背中で月光を受けてみると感じられると思います。繊細なエネルギーですが、月が出ているタイミングと、雲に隠れたタイミングで比較することができれば、そのエネルギーの存在が分かりやすいと思います。気持ちが落ち着き、リラックスできるのがきっと実感できるはずです。
月光浴には、科学的根拠もあります。月の光を浴びることで「セロトニン」という脳内伝達物質の分泌が活性化することが証明されています。「セロトニン」の働きによって、心が浄められ、不安やストレスが無くなっていくのを感じることができるでしょう。また、月の光を浴びることで、「メラトニン」という睡眠ホルモンの分泌も促されます。 メラトニンには睡眠のリズムを調整する作用があります。カラダをリラックスモードに切り替え、ストレスの多い毎日でゆらぎがちな心とカラダに自然な眠りを誘います。 |