ジェイコブ・ロスチャイルドは82才、デイヴィッド・ロックフェラーは2017年に101才没、ズビグネフ・ブレジンスキーは2017年に89才没、エリザベス女王は2022年に96才没、世界のエリート達は長寿です。ロックフェラーは世界の石油王として有名ですが、それ以外にも、ロックフェラー財団は、外交問題評議会という国際機関を作り、そこから国連を作り、1921年、WHOを作りました。WHOといえば、世界保健機構という名前から世界の人々の健康を守る国際機関だと考えられていますが、「世界の人々の命を奪うための医薬品やワクチンなどを広めている」という噂もあります。ロックフェラー財団が世界の医療を支配していて、石油から医薬品を作っている噂もありますが、これについて本人は拒否していたそうです。デイヴィッド・ロックフェラーの食事は、自家製有機野菜の菜食で、外食はしない、水は持参で、西洋医学にはかからなかったそうです。 「クスリを飲まず、医者にもかからない。」現代医療で良しとされていることとは明らかに異なる方法を取っています。農家が、自宅用には有機野菜を作って食べるのと同じですね。 ロックフェラーに限らず、エリート達は自然食と自然療法の実践者が多く、今現在ポップス界の闇の女王だというマドンナもマクロビオティックです。 食品添加物や薬品を使って、地球の人口削減を進めているとも噂のある方々ですから、自分達はそうやって身を守っているのかもしれせん。ただ長寿の理由は、一般には隠している最先端のガンの治療を受けているとか、フリーメーソンは儀式の中で生贄にした子どもの血液を飲むからという話もあるようです。どうも、都市伝説めいてきましたので、ご興味のある方はご自身でお調べください。
参考文献:船瀬俊介 著 2017年1月7日発売の『ロックフェラーに学ぶ 悪の不老長寿』より引用してご紹介させていただきました。詳しくお知りになりたい方は、アマゾンでも購入できます。リンクはこちら。
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しかし、とにかく、今の日本では、100歳を超えてる人たちが増え続けています。ただし、健康寿命と平均寿命は異なる概念です。日本は、「平均寿命」も「健康寿命」も世界一長い国です。医療の進歩によって、寝たきりになっても命は長らえることができますが、20年以上寝たきりとなっているケースもあるよううです。寝たきりで寿命だけ延命させられていても意味がありませんね。ぜひ、健康で長生きすることを目指したいものです。
まさに人生100年時代ですが、100歳を超えてご存命の方たちを「センテナリアン」とか「百寿者」と呼ぶのだそう。さらに、110歳越えの方たちを「スーパーセンテナリアン」住民基本台帳の調査によると、1970年のセンテナリアンは310人、その30年後の2000年には1万3036人。その後は伸び率がぐんぐん上がり、2010年は4万4449人、2015年は6万1568人、2022年には9万526人にまで達しています。健康長寿の秘密とはいったい何なのでしょうか。
健康寿命とは、臓器が老化していないこと、身体的に衰えていないこと、認知症になっていないことを指すのですが、一般的に言われていることをまとめると、機能を使い続けることだそうです。適度な運動をして筋肉を使い、血液循環を上げることで、臓器が活性化します。5感を刺激するために、家に閉じこもるのではなく、外に出て、自然に触れて刺激を得ること。それから、ぼーっとしてばかりいないで、頭を使うような行動を続けることが必要だと言われています。
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