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■FARM / 034:自然農・薬草ハーブガーデン

 
 
自然農だからこそ本来の薬草ハーブ
 

スーパーなどで売られている乾燥ハーブは、長期保存をするための工夫でしかありません。ハーブのもつ特有の香りは、空気に触れると揮発して、だんだん消えていってしまうものです。本来このハーブの香りこそが最も重要なことです。摘み取ったらすぐ使うことで、格別な風味を楽しむことができます。

暮らしに役立つ植物として、ハーブは古代から、食用・飲用・薬用・美容・園芸・装飾など、生活のさまざまな場面で幅広く活用されてきました。ハーブには、1万を超える種類があります。それら一つひとつが、抗菌作用・発汗作用・利尿作用など身体に有効な異なる成分を持っているのが、ハーブの特徴です。

代表的なハーブには、ミント、バジル、ラベンダー、ローズマリー、パセリ、マジョラム、パクチー、ローズゼラニウム、セージ、レモングラスなどがあります。また、ドクダミやシソ、ショウガやワサビなど、日本人に馴染み深い植物もじつは立派なハーブなのです。

摘みたてのハーブを日常生活に取り入れるには、無農薬栽培でハーブを育てることが必須です。自然農なら薬草ハーブガーデンをつくることもできますし、野菜を育てることもできます。ハーブは比較的栽培するのが容易ですから、育てる楽しみに加えて、ハーブティーとして飲んだり、お料理に加えたりと、生活にも活用できる点が最大の魅力です。爽やかな香りや可愛らしいお花は、毎日の暮らしに彩りを添えてくれます。

自分で育てたハーブは、わざわざ乾燥させてから使う必要はありませんので、フレッシュのまま活用するのがおすすめです。さらに、多くのハーブには、虫が嫌う「昆虫忌避作用」があります。これは虫が嫌いな香りを発して、植物自身が自分を守るための手段です。自然農をするなら、ハーブを近くに植えておくと、野菜にも害虫が付きづらくなります。特にペパーミントやバジル、レモングラス、ローズマリー、ラベンダー、ゼラニウムなどは、栽培していても虫が付きにくい丈夫なハーブといえます。

自然農で育てたハーブは愛着や特別感も感じることができます。スーパーでわざわざ買うのではなく、栽培しておけば使いたいときに、使う分だけ収穫できます。また、ハーブは病害虫に強い種類が多く、農薬を使用しなくても栽培できるのも嬉しいポイントです。

 

 
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