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■PHYLOSOPHY / 理念:縄文に学ぶ
 
 
 
 
 
 
 
 

 
◆注目を浴びる縄文時代
 
ひそかに注目を浴びている縄文時代は、土器や土偶で有名ですが、土器や土偶に込められた縄文人の様々な記憶、日々の暮らしを重ねる中で生まれた喜びや悲しみなどの感情は、現代の私たちと少しも変わりがありません。縄文時代は、合理性や利便性ではなく、生きることや命をつなぐことに学ぶべきものがある時代として、特に20-30代の若者に指示されています。私たちは現代文明の行き詰まりの中で、個人的、社会的な様々な課題を抱えていますが、縄文文化には、縄文人の生き方を通じて、現代社会・・・・・
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1万年も続いた縄文時代
 
私たちは、縄文人の生き方、その精神性に触れるとき、未来を照らす持続可能社会のための大切なヒントを見つけることができます。約1万年にわたって長く平和な時代が続いた秘訣はなんだったのでしょうか。西洋医学の歴史はたった100年です。飛行機が空を飛ぶようになってたった100年です。この100年で地球上の人類は便利なものを手に入れることができました。しかし、それと同時に何かを失ったということかもしれません。縄文時代の支え合いや助け合いの生き方は、私たちが忘れてしまった大切・・・・・
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自然と共生した持続可能社会
 
縄文時代は、環境負荷がゼロの時代です。木の幹をくりぬいてつくった丸木舟を物資の運搬や移動に使いました。装身具として使われたヒスイ、コハク、黒曜石は、広範囲の縄文遺跡から見つかっていますが、それぞれの産地は限られていますが、一部に富が集中していた形跡がないことから、ビジネスではなかったと考えられています。縄文人たちは、手土産を持ってほかの集落を訪ね、これらは交易によって各地に運ばれたと考えられています。自然の恵みと、自然から学んだ縄文スピリットによって、平等で平和・・・・・
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◆知識の共有で集落を形成した
 
あらゆるものにカミが宿ると考えていた縄文人は、貝殻や魚の骨などの食べかすから、壊れた道具や灰、炭などまで、さまざまなものを送り場で感謝の気持ちとともにカミの元へ送り、再生を願ったようです。死者も地面に穴を掘った土坑墓やもの送り場に埋葬したようです。また、人と同じように丁寧に埋葬された犬の骨も見つかっており、犬を育て大切にしていたこともうかがえます。お互いに助け合う縄文時代の暮らしでは、狩猟の方法や道具などのつくり方、集落内の習慣、部族の歴史などについての知識・・・・・
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◆上下関係や差別のない共同体
 
入江貝塚で見つかった20歳に近い人骨は、手足が異常に細いことから、なんらかの病気が原因で立って歩けなかったと考えられ、寝たきりの生活を送っていたのだろうと推測されています。そして、丁寧に埋葬されたということは、家族など周囲の人々が助けていたのだろうと推測できます。縄文集落は、祖先の霊を祀る墓地広場を中心に、竪穴建物が等間隔に並ぶ環状集落です。このことと、集落内に特別に区画された居住跡や施設跡がないこと、財産を副葬した大きな墓がないことなどから、縄文時代の・・・・・
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