公共の避難所の実態やさまざまな苦痛を伴う避難所問題をご理解いただいたうえで、なるべく自力で乗り切りたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?健康な成人は避難所を出ましょう。子供やお年寄りは避難所に預けましょう。自力でサバイバルするなら、災害に備えて何を準備して置いたらいいのでしょうか?
ここでは、生き抜くスキルを身につけておくことについて説明します。簡単にまとめると、登山や野山でのキャンプを経験しておくことです。
最低限の装備で山の中で過ごすブッシュクラフトを経験しておくことです。夏場でも夜はけっこう冷え込みますし、蚊などの虫はたくさんいます。火を起こせなければ暖を取ることもできませんし、汲んできた水を煮沸することもできません。テントを張る経験も必要でしょうし、寝床の確保も必要になります。
今、地方の不動産がタダ同然になっています。これから先も家余りがしばらく続くことが予想されています。資金に余裕があるなら、地方の庭付き住宅を今のうちに手に入れておきましょう。庭でジャガイモやサツマイモを育てることができれば、食糧危機にも耐えられる環境を手に入れることができます。裕福なアメリカ人は家を複数持って季節ごとに住み替えるのが当たり前です。裕福なロシア人も田舎にゆったりできる菜園付き別荘「ダーチャ」を手に入れるのを当然のことと考えています。今こそチャンスなのかもしれません。
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