自分と家族の命を守るために準備をしておくボランティア会員を募集しています。このプロジェクトは単なる自分の為だけにとどまらず、地域や被災地の役に立つ社会貢献プログラムです。事前にご登録いただくことで、プロジェクトを行う日程の案内をさせていただきます。都合の合う日には是非ご参加ください。
愛和は、地域社会に貢献しながら、自分と自分の家族を守るためのプロジェクトに参加するボランティアです。報酬はありません。災害に備えて、古民家を修繕しておき、被災した際にはここを避難所として利用するために準備をしておくというコンセプトに基づいて整備しておくものです。老朽化した箇所を修繕したり、整備したりして、万が一に備えておきます。「愛和」としてお手伝いいただく場合は最初に登録が必要になります。
当機構では、評議会の決定に基づき、地域社会に直結した実質的なボランティア活動を展開しています。豊かな自然を守る「山林の保全」や「ごみ処分」といった環境活動から、万が一の「被災地支援」、さらには災害時に機能する「避難所の提供」にいたるまで、もしもの時にも地域に寄り添い、迅速に動ける安心のサポート体制を築いています。
これからの時代、持続可能な社会を築くためには、経済活動と自然共生が美しく調和していなければなりません。私たちは、単なる利益の追求を超え、地球の本来のサイクルに寄り添うビジネスを展開する法人・企業の皆様を「協賛パートナー」として募集しています。私たちのファーム運営、自然葬(散骨)、環境教育といった活動は、多くの人々の心身を癒やし、未来へ命を繋ぐインフラとなります。この理念に共感し、関連事業を通じて共に価値を創り出す企業様との提携は、社会へ大きなインパクトを与える原動力です。資金面でのバックアップにとどまらず、お互いの技術やサービスを掛け合わせることで、エコロジカルで持続可能な循環ビジネスのモデルを共に証明していきましょう。ビジネスの力で社会の仕組みを心地よく変えていく、志を同じくする企業の皆様の参画を心よりお待ちしております。
私たちは、人間が地球を所有するのではなく、人間も地球の一部であると考えています。しかし現代において、活用されずに眠っている土地や山林は少なくありません。そこで、ご自身が保有する大切な土地を私たちの活動拠点としてご提供いただき、共に価値を生み出す「地主会員」を募集しています。ご提供いただいた土地は、自然農法のファームや美しい散骨の場(自然葬)、あるいは人々が森林浴を楽しめる癒やしの空間へと生まれ変わらせます。土地という最大の資産を地球に還し、有効に活用することで生まれた収益は、会員の皆様へとしっかり還元いたします。それは単なる不動産の賃貸ではなく、大地を守り、次の世代へ豊かな自然を繋ぐための「共同プロジェクト」です。先祖代々の土地を守りたい方、眠っている自然を蘇らせたい方の力を、今私たちは必要としています。
自然と調和して生きるためには、実際に大自然に触れ、自らの身体を動かす「現場の力」が不可欠です。私たちは、山の整備を行ったり、自然農法の菜園で訪れる人々を案内したりする実動ボランティアスタッフを「山人(やまびと)会員」として募集しています。主な活動は、荒れた山林の間伐や草刈り、オーガニックな野菜作りのサポート、そして見学者へのフィールド案内です。現代のコンクリートジャングルから離れ、土に触れ、木々の息吹を感じながら汗を流す時間は、あなた自身の閉ざされた五感を開き、心身のバランスを取り戻す最高の「森林浴」にもなるはずです。特別な経験や知識は必要ありません。自然が好きで、自分の手で豊かな環境を創り出す喜びを仲間と分かち合いたいという純粋な想いがあれば十分です。地球のサイクルを守る最前線のクルーとして、共に汗を流しましょう。
私たちの肉体は、地球からほんの少しの間だけお借りしている資源にすぎません。最後は冷たい墓石のなかではなく、文字通り「母なる地球に還る」という美しい循環を体現するのが、この「命還(めいかん)会員」です。 この会員の皆様には、他の方の散骨(自然葬)の儀式を心を込めてサポートする役割を担っていただきます。そして、いつかご自身が人生の終着点を迎えたときには、今度は次の世代の仲間たちの手によって、大自然へと無料で散骨される「恩送りの輪(ライフ・サークル)」が約束されます。死を恐怖や終わりとして捉えるのではなく、美しい山や広大な海の一部となり、次の生命の糧として還っていく。お互いの命を送り、送られるという深い絆で結ばれたこのコミュニティは、現代社会が見失った究極の安心感をもたらしてくれます。命の美しい締めくくりを共に支え合う仲間を募集しています。
自然農法のファームを運営し、散骨を行い、多くのサポーターを結ぶこの活動を維持するためには、強固な「土台」が必要です。私たちは、事務局のスタッフとして、情報処理や会員管理、日々の運営を影から支えてくださる「総務会員」を募集しています。山に入って汗を流すことだけがサポートではありません。パソコンでのデータ入力、問い合わせへの丁寧な対応、活動のスケジュール管理など、バックオフィスでの一つひとつの作業こそが、この自然共生プロジェクトを安全かつ円滑に動かす血液となります。縁の下の力持ちとして、自分の得意なスキル(事務・管理・ITなど)を活かし、この大切な思想を世の中に定着させる仕組み作りに参加してみませんか。活動の全体像を見渡し、仲間たちが安心して現場で動ける環境を中から作り上げていく、知的な貢献をしてくださる方を心よりお待ちしています。