タイ伝統医学の最高峰に位置する「ジャップカサイ(睾丸マッサージ)」は、歴史的にも一部の非常に優秀な最高位のセラピストにのみ一子相伝で伝えられてきた、由緒正しき治療手技です。これは決して性的なエンターテインメントではなく、生殖機能の活性化やホルモンバランスの調整を目的とした厳格な医療類似行為です。正統な本物の手技は相応の痛みを伴いますが、血流改善を通じて勃起不全(ED)の改善や、頑固な腰痛に対して驚くほどの即効性を発揮します。医薬品のような副作用がないため、現代の代替医療としても極めて優秀で、自信を持っておすすめできる施術法です。しかしながら、昨今は安易な模倣による偽物のサービスが散見されるため、十分な注意が必要です。自身の健康を守るためにも、確かな資格と知識を持つ信頼できるセラピストを慎重に選ぶことが推奨されます。
「ジャップカサイ」は、「睾丸マッサージ(Testicle Massage)」として知られるタイ王国古典医学の奥義。そのルーツは、2500年前のブッダの時代にまで遡ります。 「ジャップカサイ」では、睾丸、および睾丸につながる精管を軽くストレッチすることにより、下腹部に刺激を与え、生殖機能のアップや泌尿器官への刺激で腰痛を緩和し、主に下腹部の各臓器に活力を与える施術法のことです。施術中は、セラピストが決して陰茎・・・・・・
「カルサイネイザン」は、生殖器周りの施術法のことです。睾丸マッサージとして知られるジャップカサイの簡易的なバージョンにあたります。タイ伝統奥義として知られる「ジャップカサイ」が現代に広まってポピュラーになったものです。ジャップカサイは、限られた人にしか伝授されてこなかった秘儀ですが、「カルサイネイザン」は、現代流にアレンジされてポピュラーなスタイルにまとめられたものです。どちらも・・・・・・
ジャップカサイは、あなたを健康にするでしょう。カラダも変わり、元気になります。そして、ライフスタイルが変わることでしょう。男性ホルモンの分泌が活性化されると精神的にもおおらかになります。物事が理性的に捉えられるようになります。気持ちに余裕ができます。ココロが豊かになります。仕事の効率も上がります。成績が上がり、評価もぐんと上がることでしょう。行動が変わり、対応が変わることで、周り・・・・・・
ジャップカサイの主たる効果は、「慢性的な腰痛の緩和」や「生殖機能の改善」であるとされています。私たちの研究においても、この2つは大きな成果を上げています。ご自身で明確に上記2つのポイントがあてはまるのなら、ジャップカサイをお受けいただくのがいいでしょう。でも、それだけではないはずです。最近仕事で頭が混乱したりしていませんか?頭脳明晰だったはずなのにどうも最近調子が出ない・・・・・・
それは、男性ホルモン「テストステロン」の減少が原因かもしれません。「テストステロン」が減少すると、些細なことでイラついたり、ネガティブな思考になったり、睡眠が浅くなったり、ストレスに弱くなったり、やる気が起きなくなったり、自己嫌悪に陥りやすくなったり、太りやすくなったり、疲れやすくなったり、筋力が落ちたり、朝立ちが少なくなったり、勃起しにくくなったり、性欲がおきなくなったりします・・・・・・
男性ホルモン「テストステロン」が減ると、どんな自覚症状があるかをまとめました。些細なことでイラつくようになります。ネガティブな思考になります。睡眠が浅くなります。ストレスに弱くなります。やる気が起きなくなります。自己嫌悪に陥りやすくなります。太りやすくなります。疲れやすくなります。筋力が落ちます。朝立ちが少なくなります。性欲が衰えます。ペニスが勃起しにくくなります。・・・・・・
テストステロンは男らしさを支えているホルモンです。テストステロンがたくさんあればそれだけ異性からモテると考えられています。アメリカ人を対象にした大規模な調査により、テストステロンの値が高い男性は生涯におけるパートナーの人数が多かったり、複数回の結婚をしやすい傾向があるということも報告されています。男性にとって大事なテストステロンですが、その量は20歳前後がピークで、加齢とともに量が減っていきます・・・・・・
ある研究で、ラットのオスにテストステロンを注射したところ、途端にラットのメスが群がってくるという結果が出ています。男性ホルモンの量が多い男性は、黙っていても女性の本能を刺激するということです。人間も動物ですから、女性に備わっている「子孫を残すという本能」に影響を与えるわけです。つまり、女性はテストステロンの量が多い男性に本能的に惹かれるのです。女性は、無意識のうちに健康で強い個体を選んでいる・・・・・・
テストステロンと筋肉には大きな関係があります。ボディビルや昔のオリンピック、プロスポーツ界で「ドーピング」と言えば、それは「テストステロン」を指します。テストステロンは人間の身体の中で自然に分泌されるホルモンの一つで、健康な身体を維持するために重要な役割を果たしているものです。ですが、テストステロンは、20代にピークを迎え下り坂になります。テストステロンが年齢とともに低下すると、筋肉量・・・・・・
ジャップカサイは、古代から伝わるマッサージセラピーですから、副作用はありません。東洋医学というと狭い意味では中国医学を指し、広い意味ではアジア全般の伝統医学を指しますが、ジャップカサイは、東洋医学の理論に基づいて東南アジアで育てられたれっきとした伝統古式療法です。タイ伝統医学の「セン」と呼ばれるエネルギーライン(経絡のようなもの)を刺激することで全身に流れる「プラーナ」というエネルギー・・・・・・
東洋医学的見地からジャップカサイを検証していこうと思います。東洋の伝統医学では、西洋医学のように身体の部品を診て、修理したり交換したりするわけではありません。パーツではなく細胞レベルで診ていきます。骨も筋肉も内臓もすべて細胞から出来上がっているわけです。ひとつの細胞に「氣」「血」「水」の3つの要素が循環すれば、その細胞は元気になります。そして細胞の寄せ集めである身体はおのずと・・・・・・
男性機能の障害では、まず東洋医学では「腎虚」を疑うのが一般的な考え方です。いきなり難しくなりましたが、腎臓の経絡が弱っているということです。「水」は「腎」に相当します。成長、発育、生殖、老化に関する働きを生涯にわたって支える重要な臓器で生命力の元になります。「腎」は、西洋医学的には、血液を濾過して尿を作るいわゆる腎臓としての機能も含みますが、それ以外に多くの働きを持っています。・・・・・・
EDの対処法について東洋医学的に説明していきます。プロセラピストの方の施術法、治療法について説明をします。ちょっと難しくなってきますので、専門知識がないと何が何だかわからなくて当然です。ここの章はプロセラピストの方だけお読みください。腎の機能は、生きるために必要なエネルギーや栄養の基本物質である精を貯蔵し、人の成長・発育・生殖、並びに水液や骨をつかさどるエネルギーです。生殖機能も・・・・・・
原因不明の腰痛は精神的ストレスが関係している可能性も レントゲンを用いても腰痛の原因がはっきりと特定できない場合は、いくつかの要因が考えられます。 まず、長時間同じ姿勢をとる仕事や運動不足、肥満、冷え症などの身体的なもの。 そして、ストレスや不安、不眠、うつなどの心の状態も影響していると考えられます。現代医学の進歩はめざましいものの、病院で腰痛の原因がはっきり特定できるのは15%ほど・・・・・・
ジャップカサイは、数ある伝統医学施術法の中で唯一勃起不全に有効な施術法なのかもしれません。私たちの研究においてはその日のうちに久しぶりにエレクト状態になったケースや何度もできたというケース。翌朝に強くしっかりしたテントが張れたというケースがほとんどです。バイ〇グラが要らなくなったという声も届いています。数年ぶりに反応したというケースもありました。これは説明ができないのですが、視力が・・・・・・
ジャップカサイは、もちろん男性に対して行う施術ですが、同じような効果が期待できる施術法で女性に対して行うものはないのか?と質問されることが多くあります。女性版は「ヨクトーン」といいます。子宮卵巣マッサージ施術法です。ヨクトーンというのはお腹を持ち上げるという意味ですが、深部まで重力でだらーっとした臓器が自然治癒力で持ち上がるように施術をするという意味です。睾丸は女性の場合卵巣に相当・・・・・・
ジャップカサイやヨクトーンは、更年期障害にお勧めできる施術法です。一般的には、個人差はありますが女性の場合、50歳前後の年齢で閉経を迎え、この閉経の時期をはさんだ前後10年間に、卵巣の機能が低下し、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少することでホルモンのバランスが崩れ、心身にさまざまな不調があらわれる症状です。ただ、最近では、若年層に更年期障害が増えています。更年期障害は・・・・・・
ヨクトーンは、ジャップカサイと比較すると、よりスピリチュアルな要素が濃くなった印象をもたれると思います。男性と違って、臓器が体外に位置しているわけではありませんので、子宮や卵巣に対するアプローチはお腹のあたりで深い圧迫によって行っていきます。ヨクトーンでは、腹部に対してエネルギーワークを用いて行います。エネルギーワークは疲弊した子宮や卵巣を活性化するものです。腹部には全身の経絡につながるエリア・・・・・・
ジャップカサイは、泌尿器科系の疾患の予防になります。なかなか分かりにくい上に治りにくい泌尿器科系の疾患ですが、日頃から体調を整えて、自然治癒力をアップして、健康なカラダをキープしておくことで、有意義な人生を送ることができます。ジャップカサイは、伝統医学の施術法です。副作用もありませんので、病気を未然に防ぐ意味でもお受けいただくことをお勧めします。ジャップカサイは希少な施術法ですが・・・・・・
一口に「ジャップカサイ」と言っても、その内容は月とスッポンほど違います。お店によっても違いますし、セラピストによっても違います。TTMAのジャップカサイ資格認定試験では、マッサージロボットのように決まった手順を覚えればいいというわけではありません。身体状況を的確に把握して状況に即して適宜に施術を行う試験によって審査を行っています。ですから、金太郎飴のように誰がやっても同じ施術を・・・・・・
タイ伝統医学施術法は、部分的な凝りほぐしを目的とするクイックマッサージとは根本的に違いますので、全身を施術することで、人間が本来持つ自然治癒力を引き出すものです。ジャップカサイは、「睾丸周りを刺激すればいい」と誤解されていることも多くありますが、部分的な施術だけでは効果のほどを期待することもできませんし、ジャップカサイとは言えません。タイ古式マッサージのアプローチで血流を促進し・・・・・・
タイ伝統医学施術法は、人間が本来持つ自然治癒力を引き出すものです。ジャップカサイに関しても、施術以外の要因で結果が伴わないケースもあります。例えば、睡眠不足で身体が冷え切った状態で食事が偏っていれば、施術だけで結果を導くことは至難の業です。ジャップカサイを受ける前に、基本的な生活習慣を見直すことから始めましょう。また、一度きりで結果が出なかった場合でも、数回に分けて受けることで・・・・・・
ジャップカサイの施術は鼠径部まわりだけではありません。タイ古式マッサージなどの全身施術によって気血水の流れを循環させ、身体を状態を整えておく必要があります。効果を発揮するためには、脚部への施術、腰と背中への施術、腹部の施術が大切です。これをおろそかにすると、鼠径部まわりだけの施術では逆効果になることさえあります。脚の内側には東洋医学の「腎経」が走っています。背面には「膀胱経」・・・・・・
原因不明の体調不良には、まずはセルフメンテナンスをお勧めします。腰痛やEDは精神的ストレスが関係している可能性も高く、身体のバランスが失調している可能性が多くあります。特定の病を疾病と言いますが、病名が明確になる前の体調不良を未病と言います。 ちょっとした体調不良で病院に行く方も少なくありませんが、あのビジネスモデルを考えれば、原因がよくわからなくても、何かしらの病名を・・・・・・
男性に特有の臓器には、前立腺・精巣・精巣上体・陰茎があります。これらの臓器にまつわる疾患もあります。特に前立腺の病気は、排尿障害の原因の中で一番多い病気です。前立腺は男性だけにある器官で、精液の一部である前立腺液を分泌します。膀胱の下にあって尿道と精管を取り囲むように存在し、大きさはくるみや栗の実程度です。前立腺液は精子を保護して栄養を与え、運動機能をサポートするなどの役割を担って・・・・・・
女性によくおこる疾患としては、急性膀胱炎・腎盂腎炎・過活動膀胱・腹圧性尿失禁・間質性膀胱炎・尿道カルンケルなどがあります。男性にはジャップカサイですが、女性にはヨクトーンという施術があります。 ◆急性膀胱炎 20代、30代の女性が多く、成人女性の3~5%がかかるともいわれています。季節的には、・・・・・・
ジャップカサイは、腰痛治療と精力増強にすごい効果を発揮します。私たちの研究でも多くのお喜びの声をいただいています。性欲減退、精力低下、勃起不全、勃起障害、朝立ち減少、腰痛、肩こり、集中力の低下、疲れやすい、無気力、不眠、不安感、もやもや感、イライラ、発汗などに優れた効果を発揮するジャップカサイは、現代人の私たちにとって強い味方となってくれる施術法です。男性ホルモン「テストステロン」・・・・・・
「最近、勃ちが悪いな……」。そんな悩みをお持ちの諸君、まだまだあきらめてはいけない。公私ともに働き盛りのサラリーマンの男性力がアップする方法をエキスパートが伝授。「タイ古式マッサージは、約2500年前に、ブッダの主治医シヴァカがタイに伝えたもの。なかでも“ジャップカサイ”と呼ばれる精力増強の睾丸マッサージは、優秀な熟練のセラピストだけに伝授された奥義といわれています」とは、NPO法人・・・・・・
自然治癒力を高めれば、病気も治せるものです。しかし、食生活の変化とストレスの増大によって、現代人の自然治癒力が低下していることをご存知でしょうか?ファーストフードやインスタント食品に含まれる食品添加物は、波動を下げます。本来、地球上の物質は常に変化するようにできているのにもかかわらず、変化させないようにできているものを体内に入れれば、身体がおかしくなるのは当然のことです。それから、ストレス社会。インターネットが普及し、人と人との関わり方が変化したことで、コミュニケーションスキルが低下してしまい、個人個人がそこにストレスを感じるようになりました。ストレスを感じると精神的に苦しくなるだけでなく、ホルモンバランスが乱れ、体にも不調が現れてしまいます。ストレスが原因で体調が悪くなり、仕事や学校を長期間休む人も増えています。これらの変化が人間からどんどん自然治癒力を奪っている現状があります。
アメリカでガンが減っているのをご存知でしょうか?1980年代になって欧米では代替医療が見直されるようになりました。アメリカでは1990年以降、ガンの死亡率が減少しています。一方日本では、ガン患者は増え続けています。男女とも、がんの死亡数は増加し続けています。 2013年のガンによる死亡者数は、1985年の約2倍で、国立がんセンターの予想では、2015年には日本国内のガン患者は89万人に達すると言われています。しかし、日本ではガン患者に対して未だ代替医療を推進するような動きは全くありません。旧態依然として、ガン治療においては、放射線治療と抗がん剤治療の2つの方法で治療が続けられています。日本でも代替医療の見直しを早急に進めていく必要があります。
日本の西洋医学の分野で行っている治療法は、目視で確認できるくらいの大きながん細胞は切り取って除去し、目に見えないガン細胞は術後に攻撃して殺すという手法です。ただし、放射線も抗がん剤も、ガン細胞だけでなく、正常な細胞も一緒に殺してしまっています。つまり、免疫力の備わっている人の場合、新しい正常な細胞が出来ていきますから、最終的にガンは退治できますが、免疫力が衰えている人の場合は、どんどん弱っていくだけです。西洋医学治療が間違っているのではありません。そういった治療を行いながらも、自己治癒力を向上させておく必要があるのです。病気は医者が治してくれるものだと思っていませんか?医者には病気は治せません。医者は決して魔法使いではありません。医者は病気を治すための身体環境を整えてくれているに過ぎません。病気は自分自身で治すものです。健康であり続けたいのなら、自分で自然治癒力を高める必要があるのです。西洋医学だけでは、ガンの増殖を止められないのです。
すべての病気は、もともと人間に備わっている「自分で治す力」が何らかの原因によって阻害されたから生じたということです。人間の身体には、免疫機能が備わっています。ですが、40代や50代でも不摂生を続けていると免疫力が落ちます。環境の変化に対応して、体温、血圧、水分のバランスなど、体内の内部環境は一定に保たれているように、体内に何か異常が起きると、それを修復するような反応が起きています。人間の身体はおよそ60兆個の細胞で出来上がっていますが、常に細胞は生まれ変わり、3カ月のサイクルですべて新しい細胞に生まれ変わっています。あらゆる病気は細胞の生まれ変わりが上手くいっていないと考えることができるわけです。ガン細胞は健康な人でも発生していると言われていますが、自然治癒力(修復システム)があるから、これを退治してくれているわけです。この修復システムがきちんと働かないから、がん細胞は増殖をするのです。ガンが高齢者に多くみられるのは、高齢になると一般的に免疫力が落ちてくるからです。
西洋医学では、患者自身ではなく、患者のデータを見ていると言えます。西洋医学では、過去のデータに基づいた正常値の範囲が決まっていて、検査の値がその範囲内であれば正常と判断され、範囲を超えていれば病名がつけられて治療が開始します。だから、患者がどんなに体調不良を訴えても、「検査の数値に異常がないので大丈夫でしょう。」と診察が終了します。東洋医学ではこれを未病と言い、病気と言うほどではないけれど、病気に向かいつつある状態を指し示す言葉ですが、病気のサインかもしれない重要な段階であると捉えています。東洋医学では、どんな人にも当てはまるような「正常値」という考え方はそもそもありません。身体はすべてつながっているので、ある部分だけに問題が生じるわけはないからです。たとえば肝臓が悪いからといって、いくら肝臓を保護しても、肝臓に入ってくる血液が汚ければ肝臓は良くなりません。その汚い血液は腎臓や心臓をはじめ全身の細胞に巡っているのです。
病気になってしまった人には、必ず原因があります。ガンに限らず、すべての病気や体調不良には、生活習慣の乱れ、考え方、生き方などの心の在り方が原因となっている場合が多くあります。「心」というと、うさんくさいとか、非科学的だから信用できないとお考えの方も多くいらっしゃると思います。しかし、「心」と「身体」はつながっています。例えば、「怒り」の感情でいっぱいになったとき、身体では、血管が収縮し、血液はドロドロになります。血液がきちんと栄養や酸素を届けてくれないので、内臓の機能は一気に低下します。このように、「心」がきっかけで身体が乱れるのです。同じように身体が病んでくると、不安や恐怖で「心」も乱れます。このように「心」の在り方が身体に大きく影響します。スティーブジョブスが座禅を組んでガンと闘ったのも、彼が「心」の在り方を自問自答していたと言えます。「心」と「身体」はつながっています。細かいことにこだわらず、なるべく明るい気持ちで日々を過ごすことはとても大切なことです。自分自身の気持ちが病気を作ってしまうことのないように、日々を楽しんでお過ごしください。
TouTubeで実際の施術が無料でご覧いただけます。【TTMA長老チャンネル】では、長老こと理事長の渡邊ソウイチロウが実際に施術する映像をご覧いただくことができます。公認スクールの生徒さんが撮影した動画も含まれており、見やすく編集をしたものもありますが、手を加えていないそのままの動画も含まれています。もし、それでもよろしければ、ご視聴ください。技のつなぎ方やニュアンスなども参考になるかもしれません。長老自身がオリジナルで作ったテクニックも含まれていますので、一般的に出回っているタイ古式のテクニック以外もご覧いただけます。なお、真似して怪我をされても、一切の責任は負うことができませんので、自己責任でご活用ください。きちんと学びたい方は、ぜひ、TTMAの公認スクールにどうぞお越しください。
心身共に健康であり、自分らしく生き生きと輝き続けること。これこそが、現代において私たちが目指すべき「WELL-BEING(ウェルビーイング)」の真の姿です。私たちは、体調を崩して初めて健康のありがたみに気づき、慌てて病院へ駆け込み、薬に頼ってしまいがちではないでしょうか。西洋医学は、目の前の症状を抑える「対症療法」として非常に優れています。しかし、病気になってから治療を始めるだけでは、本当の健やかさを取り戻したとは言えません。いま大切なのは、医療にすべてを委ねる前に、代替医療や伝統医学へ目を向けることです。自分の身体と丁寧に向き合い、自ら健康を維持し、高めていこうとする「主体的な心構え」が求められています。近代医療の進歩の陰で、私たちがいつの間にか見過ごしてきた伝統医学の技。それは、何百年もの歴史の中で先人たちが命がけで検証してきた、智慧(ちえ)の結晶です。人間の身体を一つの小宇宙として捉え、全体のバランスを整える伝統理論に基づいた自然療法は、化学薬品のような副作用の心配がほとんどありません。身体が本来持っている「自然治癒力」を優しく、しかし力強く呼び覚ましてくれます。