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■REALITY / 現実:世界の現実
 
 
 
 
 
 

 
進まない地球温暖化対策
 

地球の環境破壊は現在も進行中です。温室効果ガスが地球を覆っています。それらは経済活動によって引き起こされたもの・・人災です。地球温暖化は私たちの生活に様々な影響を与えています。地球温暖化は世界規模で私たちの生活に影響を与えています。海面を上昇させ、熱波、干ばつ、大雨、洪水などの気候変動を引き起こします。農作物の収穫量を減らし、人間の食料不足を招くことになります。人間以外にも、動植物などの生態系にも影響を及ぼし、生物多様性を減少させ、動物たちを絶滅に追い込みます・・・・・

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永久凍土融解と温室効果ガス
 
2020年は、観測史上最高の平均気温であったことが判明しました。産業革命前と比べると1.25℃上昇していることも明らかになり、地球温暖化の加速による“気候危機”の被害もすでに出始めています。いま世界の科学者たちがもっとも懸念しているが、シベリアなどの永久凍土の融解が止まらなくなることです。永久凍土の中には数多くの“未知のウイルス”が眠っているとみられています。すでに『モリウイルス』という高い増殖能力を持つ新種のウイルス が発見されています。フランスのウイルス学者のチーム・・・・・
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ホッキョクグマ絶滅危惧
 

アメリカのGFDL(地理的流体動力研究所)は、このまま地球温暖化が進むと、2050年には北極圏の結氷範囲が1900年代の80%に減少すると予想しています。ホッキョクグマは地上最大の肉食動物ですが、現在の推定個体数は26,000頭と推定されています。しかし、近年の調査によると、個体数が減っていると見られています。ホッキョクグマが、地球温暖化や北極圏の環境悪化などの影響を受け、高濃度の環境汚染物質にさらされていることが判明しています。世界各地で発生するダイオキシン類や農薬など・・・・・

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◆サンゴ礁死滅による生態系変化
 
サンゴ礁は危機的な状況にあります。サンゴ礁は全海洋のたった0.2%を占めているに過ぎませんが、海洋生物の種数の1/4~1/3がサンゴ礁に生息すると言われるほど生物多様性の豊かな海域です。地球温暖化の影響により、高水温の発生する頻度が高くなると サンゴに共生している褐虫藻が体内から喪失します。 その結果、サンゴ自体の骨格が透けて、白く見えるサンゴの白化現象が起こります。 さらに、この状態が長く続くとサンゴは褐虫藻から栄養を受け取ることができず、やがて死滅します。・・・・・
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海水温度上昇とウニの大量発生
 
地球の温暖化で水温が上がったことが原因のひとつと言われる「ウニの大量発生」。 大量発生したウニは磯の海藻を食い荒らすため「磯焼け」という現象が起き、魚のすみかとなる海の環境が悪化する為、漁業にも大きな影響を与えています。カリフォルニア州沿岸は、ムラサキウニが大量発生し「紫の絨毯」と化したそうです。磯焼けした海底はムラサキウニでびっしりと覆われ、それが何キロにもわたって続いています。このような不毛な海底は、サンフランシスコ北部のマリン郡からオレゴン州まで・・・・・
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赤潮の最大の原因は生活排水
 

以前は赤潮は自然現象だと考えられていましたが、実はそうではないようです。赤潮は、生活排水や工場排水。これらが海に流れてしまうと海水の栄養分が増え、植物プランクトンが大量発生することで引き起こされます。植物プランクトンが大量発生すると海の色が赤褐色や茶褐色に変わっていき、赤潮となります。植物プランクトンがたくさん増えすぎると、魚たちは呼吸できずに死んでしまいます。そして、植物プランクトンの死骸はヘドロとなって海底へ積もり、生態系を変化させます。川や海の汚れ・・・・・

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◆廃棄された漁網
 

アザラシや海鳥、ウミガメなどが誤って漁網に絡まり、何年間も苦しんで命を落とす問題が世界各地の海で頻発しています。「ゴーストネット」と呼ばれる廃棄された漁網は、特にアジアで発生しています。漁師たちのモラル不足が明らかな原因です。ただ、漁業関係者だけの問題ではありません。私たちの生活のあらゆる場面で利用されているプラスチック。ビニール袋、発泡スチロール、洋服、建設資材に至るまで私たちの日常に溶け込んでいます。プラスチックの多くは使い捨てされ、地球のあらゆる環境・・・・・

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海洋プラスチック問題
 
この写真は鎌倉市由比ガ浜に打ち上げられたクジラです。海の食物連鎖の頂点に君臨するクジラ。クジラが手袋やロープ、プラスチック容器を食べてしまっています。波と共に押し寄せ、海岸を埋め尽くすゴミの山。洋上はるかな無人島の浜にも打ち上げられる空のペットボトル。海流に乗って何千キロも流され、浮遊を続けるビニール袋、海底の泥の中に大量に堆積するマイクロプラスチック… プラスチックごみは、豊かな自然で成り立っている産業にも直接的、間接的な被害を与え、甚大な経済的損失を・・・・・
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森林消滅で毎年4万種が絶滅
 
陸生動植物・昆虫種全体の80%が森林に住んでいます。森林の消失によって年間4万種類の生物が絶滅しています。生息地の破壊によって地球上から毎日100種以上の種が絶滅しています。13分間に1種が絶滅しています。現在までに記載されている生物の総種類数は約140万種ですが,なお4000万〜1億種の未記載種が地球上に生息していると考えられています。熱帯林には,地球全体の50〜90%の種が生息し、少なくとも3000万種以上の未記載種がいると考えられています。現在のペースで熱帯林の消失・・・・・
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進むアマゾン森林破壊
 

開発行為・破壊行為によってアマゾンは、もとの面積の15%を既に失ったといわれます。観測衛星を使った「アマゾン森林伐採衛星監視プロジェクト」を実施するブラジル国立宇宙研究所の報告によれば、1988年に観測が始まって以降2018年までにブラジルのアマゾン森林累計消失面積は、日本の国土面積の1.1倍に相当する42万㎢、消失率は8.4%に達しました。その後、ブラジルのアマゾン熱帯雨林では、2020~2021年にかけて1万3235平方キロメートルの森林が失われました。ブラジル国立宇宙研究所・・・・・

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干ばつは気候変動の影響
 

気候変動による干ばつが世界中で見られます。世界の多くの地域で干ばつの日数は増加するという予測になっています。干ばつが増えると心配なのは水不足です。2000年時点で、世界の33%の人が必要なときに必要な量の水が得られない水不足地域に住んでいます。それが4°C温暖化すると水不足地域は、世界の47%〜50%になります。温暖化すると海水面の温度が上昇し、大気中の水蒸気量も増えることで、海水面から蒸発する水蒸気量が増加します。水蒸気量の増加は世界平均でみると降水量の増加・・・・・

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東南アジアでも森林消失
 
森林消失はアマゾンだけでなく、東南アジアでも進んでいます。東南アジア全体の熱帯林焼失面積は、合計324万haとなっています。これはアジア・太平洋地域全体の消失面積の83%に相当し、東南アジアこそ熱帯林問題の中心であることがわかります。熱帯林を消失に導く要因にはいろいろなものが考えられます。東南アジア各国の農業開発政策と国家基盤整備事業が原因です。農業生産性向上のためのプランテーション栽培方式が森林を破壊し、水力発電用をはじめ農業用水、工業用水のためのダム建設・・・・・
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気候変動による山火事
 
米カリフォルニアでは2020年8月から、過去18年で最も深刻な山火事が続きました。大規模な火災によって空高く舞い上げられた煤煙の粒子は、北極圏まで運ばれ、そこでの温暖化を促進したと科学者たちは語りました。火災から発生した煤煙の粒子は「ブラックカーボン」と呼ばれ、これによって、北極圏の気温は、地球全体の平均気温の2倍の速さで上昇しているといいます。科学的なモデルではすでに、北極の夏季の氷は今世紀半ばには完全になくなると予測されています。山火事の原因をめぐっては、・・・・・
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気候変動による熊本集中豪雨
 
2020年7月に熊本県を襲った豪雨は観測史上最大の雨量を記録しました。異常気象によって住む場所や故郷を奪われる事態が今、日本各地で起きています。政府が対策を講じ、安全だと主張してきた場所も、あっけなく水に飲まれる結果となっています。マスメディアはこれらを「気候変動による異常気象」としか報道していません。「前提条件が変わった」「地球環境は不確実性が進んでいる」とうそぶいた責任逃れを続けています。被害にあった人は、こう話しています。「自分も災害に遭うまでは他人事・・・・・
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大型台風は気候変動の影響
 
近年、大型化して接近や上陸によりいくつもの被害をもたらしている台風は、その発生や大型化の原因の一つに地球温暖化が関係していると言われています。赤道近くとなる熱帯地方では、太陽の日差しが強く海水面の温度を上昇し、海水は温度が上昇すれば蒸発していきます。空気は温度が上がることで膨張し、上昇する傾向があるのです。これによって多くの水蒸気を含んだ上昇気流が海上で発生します。上昇気流により運ばれた水蒸気は、上空に運ばれることで冷やされて凝結し、雲を形成し巨大な積乱雲を・・・・・
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中国のCo2排出量は世界一

 
2021年、その中でCO2排出量についての目標があった。それは2025年までの5年間で18%だけGDPあたりのCO2排出量を削減するというもの。しかし、「GDPあたりの削減」なので、中国の経済成長が年率5%とすると、実際は2025年の排出量は2020年に比べて10%増大するということになります。つまり、中国の排出量は2020年に124億トンだったものが2025年には136億トンになると予想されます。この増加分は12.4億トンで、日本の現在の年間排出量である11.9億トンよりも多いことが気になり・・・・・
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日本は世界一の石炭輸入国
 
京都議定書で日本は「2012年までに90年比で温室効果ガスを6%減らす」と約束しました。しかし、実際は7.8%も増やしています。1990~2005年、温室効果ガスの中でCO2の排出が11%と最も増えています。日本は世界一の石炭輸入国です。石炭は天然ガスの約2倍のCO2を出す燃料です。日本のCO2排出量は世界の約5%、国民1人あたり排出量で世界平均の2倍を超えています。日本のCO2の約70%は電力や製鉄など産業分野から出ています。家庭部門のCO2排出量は全体の約20%。2008~12年の約束・・・・・
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日本は化石賞を受賞
 
2021年11月、日本は、不名誉な化石賞を受賞しました。イギリスで開かれた気候変動対策の国連の会議「COP26」国連気候変動枠組み条約で岸田首相の演説を批判しました。国際的な環境NGOは、温暖化対策に消極的だと判断した国を選ぶ「化石賞」に日本を選んだと発表しました。授賞理由として、今回のCOPで石炭火力発電の廃止の合意が優先目標として掲げられる中、日本が石炭火力発電を続ける方針を示していることなどを挙げています。化石賞は毎回COP開催中に発表されており、日本は2019年・・・・・
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使用済み核燃料の行方
 
核分裂のエネルギーを利用する原子力発電は、発電の過程でCO2を排出しません。発電時にCO2を排出しない原子力発電は、温暖化対策の一つとして期待されています。そして、発電コストに占める燃料費の割合が、火力発電などほかの発電方法に比べて低く、発電コストの上昇を避けることができる方法です。現行の原子力発電には以下の利点が挙げられます。安定した電力供給が可能であること。発電時に 地球温暖化の原因とされる二酸化炭素を排出しないこと。燃料の中東依存度を減らすことが出来ること・・・・・
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生態系を破壊するエネルギー産業
 
太陽光パネルが生態系を破壊しているのをご存じですか。クリーンエネルギー発電がすべて正しいとは言い切れません。太陽光発電による土地改変は、日本の古き良き里山を消滅させています。国内の0.5MW以上の太陽光発電所は8725カ所で、いわゆる里山と定義される環境に建設されています。2012年にスタートした「再生可能エネルギーの固定買取価格制度(FIT)」以降、国内で急速に広まった太陽光発電。民間でも投資目的で始めた土地所有者が多いのも事実です。しかし、ここにも闇があります。・・・・・
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フリーエネルギーの真実
 
ニコラ・テスラを始めとして、過去にフリーエネルギーを証明した科学者や技術者が何人もいましたが、必ず死亡して研究がストップしています。一説によると、世界の石油利権の頂点に立つファミリーが首謀者で、利権を守るために彼らは殺されたと言われています。マスコミも取り上げないこういった事実は都市伝説として語られるばかりですが、実際のところはどうなのでしょうか。 スタンリー・メイヤーの水燃料電池はウィキペディアにも掲載されているほど有名な実話ですが、つまり、水を燃料として走る・・・・・
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ミツバチがいなくなった世界
 
10年ほど前から世界中で見られるようになったミツバチの大量死。その原因は日本でも広く普及しているネオニコチノイド系農薬であるといわれ、欧米を中心に使用を規制する動きが進んでいます。ハチミツ採取だけでなく、野菜や果樹の受粉に関わるミツバチの減少が及ぼす農業への影響は大きく、問題は深刻です。ミツバチの群の大部分が女王蜂や幼虫などを残したまま突然失踪してしまう現象、つまり蜂群崩壊症候群(CCD)は、2006年に米国各地で報告されて以来、欧州を中心にさまざまな国で報告され・・・・・
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密猟は依然として減少しない
 
密猟は依然として減少していません。地球の生態系は崩れるばかりです。自然環境が変化する中、なんとか生き延びた野生動物たちには、密猟という次なる試練が待ち構えています。IUCN(国際自然保護連合)の「レッドリスト」によれば、違法なものに限らず捕獲や採集による影響を受けて、現在世界では1730種の野生動物と1517種の植物が、絶滅の危機に瀕しているといわれています。そして、このうちの多くが、違法に行なわれる密猟や密輸の犠牲になっていると考えられています。野生生物の取引を規制・・・・・
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◆ペット産業の闇
 
日本では、ナチスのアウシュビッツ収容所のように犬や猫が毎日のように殺されています。ペット産業の闇がここにあります。ペットショップで売れ残ったり、飼い主に捨てられたりして次の里親や保護先が見つからなかった動物には、保健所での殺処分という残酷な運命が待っています。近年、ペットの殺処分が社会問題になったことで、各自治体や省庁は「殺処分ゼロ」に向けたスローガンを標榜しており、統計上は殺処分の減少に成功している自治体も増えてきています。環境省の発表では、08年度に27万・・・・・
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◆SDGsの実態は見せかけ経済
 
SDGsの実態は経済優先、開発優先、環境軽視です。自然破壊は進行しています。地球上で人間だけが動植物の大量虐殺を行ってきました。でも壊した分だけ地球環境を戻そうとはしていません。経済が貧困を減らし、経済が技術革新を実現できると主張してながら、今でも世界は温暖化対策を名目にビジネスをしています。偽善欺瞞のビジネスで環境破壊を進行させています。世界中が経済的な豊かさばかり追い求めています。「SDGsウオッシュ」とは、SDGsを逆手にとって環境にいいと見せかけているだけ・・・・・
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気候変動による新種ウィルス
 
気候変動によって新たなウィルスが生まれ、新たな細菌が発生しています。永久凍土が融けると、有害な細菌やウイルスが大気中に放出され、人体に影響を及ぼす可能性があるかもしれません。スイスアルプスの永久凍土では約1000種類の微生物が確認されていますが、その多くの実態は未だ不明です。1918~19年に世界中で数千万人の命を奪ったスペイン風邪が再度世界を席巻する可能性もあります。2007年には、科学者グループがアラスカの集団墓地に埋葬されていた遺体からスペイン風邪の痕跡を発見・・・・・
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気候変動が紛争を招く
 
気候変動が紛争を起こすのでしょうか?紛争をもたらすのは雨でも気温でも海面でもありません。彼らは権威、領土、金銭、復讐等の理由で戦うものであるはずです。しかし、気候変動によって雨量が減れば、水が枯渇します。農業に打撃をもたらし、食糧難に陥ります。水や食料以外にも資源が枯渇した状態になれば、雇用が悪化します。国益も減り、食料や資源を奪い合う紛争の懸念が高まります。生活の悪化が地域社会に不満を募らせ、大規模な組織犯罪につながっているケースもあります。UNHCRが発表した・・・・・
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活火山噴火は予測不可能
 
日本は火山大国ですが、現代科学において、活火山の噴火は予測不可能です。火山活動が活発化しているのではないかということがマスコミ等で話題になっていますが、現時点では火山が活発化していることを示す明確なデータはありません。火山活動に関する情報は気象庁が発信することになっています。しかし、火山噴火予知はできません。最先端の科学者も、「活火山の噴火を予知することは不可能である。」と言っています。日本は狭い国土に活火山が集中する火山大国です。どの火山が、いつ頃噴火するか・・・・・
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地震の予知はできません。
 
日本は地震大国ですが、地震の予知はできません。東日本大震災が発生して以来、多くの人は次なる巨大地震の襲来に不安を抱きつつ、私たちは、近い将来、地震予知はできるとのかすかな期待を抱いています。日本の地震予知研究には、約半世紀にわたって巨額の国家予算が投入されてきましたが、残念ながら今まで一度も地震の予兆すら捉えたことがありません。地震とは、地殻が変形に耐えられなくなり一気に壊れる際に弾性波が発生する現象ですが、予知ができるようになるためには、まず地震が起こるメカ・・・・・
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国連という組織の正体
 
国連という組織は何でしょうか?いわゆる国際連合(国連)ですが、英語で「United Nations」と言います。「連合した国々」を誰かが「国際連合」と訳したものです。2013年の国連通常予算に対する加盟国の分担は、日本は約3億450万ドル(約290億円)で、米国の約6億1850万ドル(約590億円)に次ぐ2位。常任理事国である英仏中各国のほぼ倍、ロシアの4倍以上の金額です。この数字が大きいほど国連での発言力は強くなるそうだが、日本の発言力は決して強くありません。日本の国力を考えれば・・・・・
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WHOという組織の実態
 

WHO世界保健機構のロゴマークは、国連のマークにヘビのデザインが追加されたものだが、あのヘビは一体何なのだろうか。WHOの公式説明によると、あの杖と巻き付いたヘビは、ずっと昔から医学と医療職の象徴だと言います。この杖をもっていたのは、ギリシャ神話に登場するアスクレピオス。「治療の神」として、古代ギリシャ人に崇拝されていた神と同様に、ヘビが巻き付いた杖も信仰の対象だったようです。エボラ出血熱やコロナ(COVID-19)のようにパンデミックを起こす感染症を「新興感染症」・・・・・

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宇宙開発を進めている理由
 

富裕層や指導者たちは他の惑星に逃げ出そうとしています。2021年、イーロン・マスク氏率いるスペースXが世界初の民間人乗組員のみによる地球の軌道周回宇宙飛行ミッション「インスピレーション4(Inspiration4)」を成功させました。アマゾンの創業者ジェフ・ベゾス氏も米テスラの最高経営責任者(CEO)イーロン・マスク氏も、地球上の気候変動の問題を相殺するために宇宙を利用する計画を口にしています。世界の富豪たちは、なぜこれほど宇宙にこだわるのでしょうか。どうしてこれほどまでに地球を離れ・・・・・

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宇宙ゴミ問題
 
宇宙空間には過去の衛星やロケットの残骸(スペースデブリ)が無数に飛び回っています。宇宙はゴミだらけなのです。宇宙空間を飛び回る人工衛星などの破片、いわゆる宇宙ゴミ(スペースデブリ)は人類共通の課題です。JAXAによれば、宇宙空間に存在する大きさ10センチ以上のゴミはおよそ2万個。小さいものを合わせると1億個以上あるとされています。それらのゴミが秒速7キロ以上の猛スピードで軌道上を飛び回っているそうです。これはピストルの弾丸の10倍以上の速さです。人間が作り出し打ち上げた・・・・・
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月の土地を買い占める?
 
月の土地が購入できます。10年くらい前に話題になった月の土地。アメリカのデニス・ホープが創設した会社、ルナ・エンバシーが販売し、すでに全世界で600万人以上が購入して、11億円以上を売り上げているといいます。今のところ法律違反ではないようです。法の抜け穴だったのでしょう。サッカー場くらいの1エイカーの土地が3000円足らずと、拍子抜けするような安さのためか、記念日やイベントのサプライズプレゼントとして人気が出ました。アメリカでは、カーター元大統領やブッシュ元大統領・・・・・
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地球温暖化は嘘か?
 
そもそも、地球温暖化は本当なのでしょうか?「温暖化はウソ」という懐疑論がネットでもユーチューブでも出回っています。これに対して、「地球温暖化懐疑論」に対する意見も存在しています。「北極の氷が溶けても海面上昇しない」という懐疑論に対して、「極地の氷、というのは、北極の氷だけを指すのではない。日本の5.7倍の面積がある島国グリーンランドを1000m以上の厚さで覆う氷床が溶け出しているので、その分が海面上昇を引き起こすのだ。」と反撃しています。「温暖化どころか寒冷化している」・・・・・
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◆地球よりもお金を大事にする世界
 
地球温暖化が本当であろうがなかろうか、よくわかりませんが、いずれにしても、私たちは、地球よりもお金を大事にしている世界に暮らしています。結局のところ、世界は経済を中心に回っています。人類が絶滅の危機に瀕していても、世界を動かしているリーダーたちは策を講じません。人間は危機に直面したときにだけ考え方を変えることができ、視点を変えて成長することができるものですが、SDGsも偽善や欺瞞ばかりで世界が進む方向は何も変わっていません。残念なことに、私たちは日常生活に流されて、・・・・・
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ビキニ環礁で行われた水爆実験
 

ビキニ環礁は日本から南東に約3700km離れた、太平洋上に浮かぶマーシャル諸島の一部です。1946年から1956年までアメリカの核実験場として利用され、23回もの核実験が行われました。1946年当時、ビキニ環礁には約160名の住人が暮らしていましたが、核実験のために全員が他の島へと移住することになりました。そして、現在でもビキニ環礁の島民は島へ戻ることができていません。繰り返された核実験により島の環境は強く汚染されたからです。1954年には、アメリカ軍の水爆実験に巻き込まれ、第五・・・・・

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経済成長の陰に公害問題
 
日本でも、経済成長の陰にいつも公害問題は付きまとっていました。1973年の第1次石油危機(オイルショック)の発生まで、日本経済は高度経済成長を続け、1960年代後半の実質経済成長率は10%を超えていました。この間、エネルギー需要は拡大を続け、1965年~1974年の10年間に2倍強、1955年頃から見れば実に7倍に増大しました。この時期は、大気汚染のみならず、水質汚濁、自然破壊、新幹線などによる騒音・振動などの問題も日本各地で顕在化し、深刻度を増していきました。水俣病は・・・・・
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ベトナム戦争枯葉剤の影響
 

米軍は、ベトナム戦争の間に785万トンの爆弾を使用し、病院や学校などの各施設を壊滅しました。さらに、枯葉剤と呼ばれる化学兵器を使用して、解放戦線の隠れ家であるジャングルを絶滅させ、解放区で作られる農作物を汚染し、食糧を奪いました。枯葉剤は、催奇性や発がん性を持つダイオキシンが含まれている猛毒で、1961年から10年の間に約7200万リットルの枯れ葉剤を米軍は散布したのですが、その中に少なくとも170キロのダイオキシンが含まれていたそうです。枯葉剤の影響は、その時だけでは・・・・・

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文明は過去に4回滅んでいる
 
人類滅亡は本当にあり得るのでしょうか?古代核戦争説というのがあります。有史以前の地球に近代人の知らない超古代文明が栄えていたが、核戦争により滅亡したとする説です。地球上には四大文明以前にも、それらを凌ぐ(なかには、現在の文明をもしのぐと主張する者もいます。)「超文明」などと呼称される超古代文明が存在していたが、みずからが起こした核戦争によって跡形もなく滅亡。現在最古と考えられている文明はその後に再興してきたものに過ぎないと主張する説もあります。オーパーツのように・・・・・
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ホーキング博士も警鐘
 
気候変動や伝染病、人口増加のすべてが地球上でのわれわれの生存に大きな脅威をもたらすだろう。地球温暖化は後戻りできない転換点に近づいている文明というものは発展を進化を遂げることで、次第に大きな力を持つようになり、人々はその力を過信していつの間にかエゴに精神が侵され判断を間違ってしまう。このまま人類が二酸化炭素(CO2)を排出し続けるなら「気温250℃、硫酸が降り注ぐ、金星のような高温の惑星へと地球を追いやるだろう。地球の「金星化」の兆候がすでに始まりかけている。・・・・・
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PRA(一般社団法人自然共生社会再生機構)
206-2-20-8 Ebisu-nishi Shibuyaku Tokyo #150-0021
http://pra.or.jp