一般社団法人自然共生社会再生機構
PRAシンクタンク


  PRAシンクタンク
山林散骨評議会
自然菜園評議会
原点生活評議会
伝統療術評議会

■PRAシンクタンク/ 一般社団法人 自然共生社会再生機構▶自然菜園評議会
 
 
【現実】現実を知る
【共生】自然と調和して過ごす
【自給】自給自足のススメ
【健康】自然治癒力を向上させる
       
【自立】自分の力で生きる
【災害】災害を生き抜く
【回帰】母なる自然へ還る
【未来】次の時代に備えておく
       
【天体】占星術から読み解く
【易理】自然循環と生活の知恵
【法人】シンクタンク概要
【推薦】PRA認定優良事業者案内
 
 
 

 

 
 
 
 
 

PRA原点生活評議会:コンセプト:科学を手放し、地球の恵みをダイレクトに食す究極の贅沢

農地を超えたその先に。化学に依存しない、生命力あふれる「真のオーガニック」の聖域。

私たちがスーパーで手にする野菜の多くは、化学肥料や農薬という科学の力に支えられています。しかし、私たちが提唱する「自然菜園」は、その対極にあります。当評議会が認定するフィールドは、既存の農業委員会が管理する「農地」ではありません。あえて既存の農地から外れた土地を選定している理由――それは、過去の大量生産農業による化学農薬や化学肥料の蓄積が一切ない、地球本来のピュアな土壌が眠っているからです。ここには、水道も、トイレも、便利な農機具小屋もありません。利便性を消費するだけの菜園ではなく、自らの手で土を耕し、大自然の雨と太陽、そして微生物の力だけで「自立した無農薬野菜」を育てる。収穫したばかりの、生命力に満ち溢れた野菜をその場で口にした瞬間、科学に頼らずとも地球はこれほど豊かな恵みを与えてくれるのだという、本物の喜びに満たされるはずです。「自然菜園評議会」が設ける厳格なガイドラインは、利用者を制限するためのものではありません。この汚されていない奇跡の土壌を守り、地球環境に一切の負荷をかけないという理念に賛同した、「最先端のオーガニック・マインド」を持つ方々だけの聖域を守るための約束です。土の匂いを嗅ぎ、季節の巡りを感じ、自らの手で命を育み、食す。地球の鼓動と同調する、最も先進的で人間らしいライフスタイルを、この菜園から始めてみませんか。


 
 
 
 

原点生活評議会:自然菜園運用運用ガイドライン

第1章:総則

1、目的:本ガイドラインは、当評議会が認定・管理する非農地(以下「対象菜園フィールド」)において、自然農法による菜園活動を行うすべての利用者が遵守すべきルールを定め、土壌環境の保全、安全な活動、および地域社会との調和を両立させることを目的とする。

2、基本理念:科学の力(農薬・化学肥料等)に依存せず、自然の生態系(土壌微生物や益虫など)の循環を最大限に活かした「真の自然農法」を実践し、持続可能な食と大地のあり方を体現する。

第2章:土地権利の明確化と法的適合
当評議会が認める対象菜園フィールドは、農業委員会の管理外(非農地)であり、かつ法的な権利関係が完全に証明された土地に限定する。

1、土地権利の確認基準:

【賃貸の場合】PRA等の土地所有者と、自然農法・菜園活動を目的とした適正な土地賃貸借契約、使用貸借契約、および遵守誓約書を交わしていること。

【自主所有の場合】事業者が自ら土地を所有している場合は、登記簿謄本(履歴事項全部証明書等)等の公的書類を評議会に提出し、権利関係の正当性を証明すること。

2、非農地判断の徹底:対象土地が農地法上の「農地」に該当せず、農業委員会の許可や届出を必要としない地目・実態であることを事前に確認・担保しなければならない。

 

第3章:完全自然農法の義務化
まっさらな土壌環境を未来へ引き継ぐため、以下の使用を厳格に禁止する。

1、化学農薬・化学肥料の禁止:いかなる理由があっても、化学合成された農薬、殺虫剤、除草剤、および化学肥料の使用は一切禁止とする。

2、持ち込み資材の制限:有機肥料やマルチシート等を使用する場合も、微細なプラスチックゴミや重金属汚染に繋がらないよう、当評議会が認めた天然由来の資材(有機堆肥、敷き藁など)に限定するものとする。

 

第4章:完全自己完結と環境衛生

1、完全自己完結の原則:当フィールドには、水道、電気、管理棟、ゴミ箱、トイレなどのインフラ設備は一切存在しない。すべての必要物資(農業用水の確保、道具など)は自身で用意・管理すること。

2、携帯トイレ(野外用トイレ)の持参義務:利用者は必ず「携帯用簡易トイレ(防臭袋付き)」を持参し、自身で排泄物を処理・持ち帰り処分しなければならない。周辺環境への野外排泄は、土壌汚染および近隣住民とのトラブルに直結するため全面的に禁止する。

3、ゴミ・残渣の完全持ち帰り:家庭用ゴミはもちろん、菜園から出た非植物性の資材ゴミは100%持ち帰る。自然由来の残渣(引き抜いた雑草など)の処理は、指定の堆肥エリアでのみ行う。

 

第5章:近隣社会との調和

1、境界と景観の維持:認定された菜園エリアの境界を厳守し、近隣の私有地や農地へ絶対に侵入・越境しないこと。また、放置による著しい荒廃(周囲への雑草種子の飛散や害虫の大発生)を招かないよう、適切な管理に努める。

2、車両管理:近隣の公道や農道への迷惑駐車を禁止し、指定のスペースを利用すること。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 
 
 
 
 
 
PRAシンクタンク 100年先の未来に向けて地球を再生する設計図
 

自然菜園評議会
NATURAL FARMING
FOR ALL LIVING THINGS

原点生活評議会

PRIMITIVE LIVING
WITH OLD WISDOM

伝統療術評議会

ANCIENT BODYWORK
FOR WELL-BEING

山林散骨評議会
SCATTERING ASH IN FOREST
TO HELP THE EARTH
 
 
PRA(一般社団法人自然共生社会再生機構)
206-2-20-8 Ebisu-nishi Shibuyaku Tokyo #150-0021
3-13-25 Gokurakuji Kamakura Kanagawa #248-0023
http://pra.or.jp